Diary

河川敷で黄昏れた日曜日

日記仕事家族

今日は朝に2時間ほど仕事をしていた。
日曜日の朝から仕事というとちょっと重たく聞こえるけど、
今の自分としてはそこまで嫌な感じでもなくて、
むしろ少しでも前に進めておくと気持ちが楽になる部分もある。

昼は子供をテニスに連れて行って、
待っている1時間のあいだはカフェでまったりしていた。
こういう時間、何か特別なことをしているわけじゃないけど結構好きだ。
自分ひとりの時間でもありつつ、ちゃんと家族の時間の中にもいる感じがある。

そのあと溝の口でご飯を食べて、16時30分ごろ帰宅。
ここまででも十分休みっぽい1日ではあったのだけど、
やっぱり頭のどこかには「明日からまた仕事かあ」がずっとある。
日曜の後半って、どうしてもその気持ちがじわじわ強くなる。

なので夕方は、多摩川の河川敷で1時間くらい黄昏れていた。
ああいう時間って、何か答えが出るわけではないけど必要なんだよなと思う。
ぼーっと景色を見ながら、仕事のことも、これからのことも、
少し遠くに置いて眺め直すみたいな感覚になる。

今は19時。
ここからどう過ごすかなあ、というところ。
明日に備えて早めにゆっくりするのもありだし、
せっかくの日曜の夜をもう少しだけ引き延ばしたい気持ちもある。
こういう中途半端な時間の迷い方も、日曜日っぽくて嫌いじゃない。